全身に使えるポンプ式のクリームを愛用しています。
子ども(小学生)がメインで使うので、使いやすさ重視でポンプ式を選んでいます
しかしこのポンプ式、最後があまりにも面倒です
最後とは、「ポンプを押しても出てこなくなるまで減ったとき」のこと
・グルグルとノズルを外す
・ストロー部分に付着しているクリームを指でぬぐう
・周囲を汚さないよう配慮しながら、ノズル部分をそっと置く
・本体を逆さまにしてトントン叩く
・叩いても出てこなければ指で掻き出す
・何をやっても出てこなくなったらすすいで綺麗にする
・乾かす
・乾いたかなー、とチェックする
・分別して捨てる(または詰め替える)
手数が、多い!!
あまりにも多い
シャンプーみたいに最後水で薄めて使えたら少しはラクなんですが
これらが面倒すぎて、放置されて何本も溜まってしまいます
目に余るストレスから、ようやく仕方なく取り掛かる始末です
こんな工程の多い作業、子どもは当然やりません
クリームを使うのは入浴後で裸の状態なので、モタモタしていて体調を崩すのも困りもの
なので渋々、親の担当となります
かと言って普段使っているわけでもなく、面倒だし放置、になりやすいんです
今回、言語化することで「ポンプ式のほぼ使い終わった容器」が家に溜まる原因を再認識できました
もう次回はチューブタイプに変更して、最後歯磨き粉のようにハサミで切って使う方がラクそうです
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