最近はしばらくシャトルシェフで炊飯しています
それまでは何の疑いもなく炊飯器を使っていましたが、購入して10年ほどでいろいろと不具合を感じるようになりました
(蒸気の漏れや、それによるボタン部分の劣化等)
仕上がりとしては普通に炊けていましたが、「長く使ってるしそろそろ買い換えかな」と思っていました
ふと、「シャトルシェフで炊けるのでは?」と考えがよぎり調べてみると、炊けるようでした
付属していたレシピ本も、良く見ると載っています
早速レシピ本通りに炊いてみたら、ちゃんと炊けました
機種はサーモスのKBC-4501(容量4.5L)
レシピ本では
8分加熱→15分以上保温→ほぐす→15分蒸らす
と記載されています
私の場合は
8分加熱→20分保温→ほぐす→少し蓋を開けて食べるまで放置
炊いてから食べるまで「少し蓋をずらす&少し時間をあける」ようにしてます
これはレジスタントスターチが増えるのを促すためです
(レジスタントスターチは1時間以上常温で冷ますとけっこう増えるらしい)
おかずを用意したり他のことをしたりしているうちに数十分は経過しています
保温を少し長めにしているし、少し蓋を開けても全く蒸らせないわけではないと考えています
朝に1日分をまとめて炊くことが多いですが、一度に炊くのは3〜4合程度です
今の季節は火を着けてから15分前後で保温鍋に入れるので、その後の保温と蒸らし時間の30分を含めても、合わせて45分ほどで食べられます
(うちはガスコンロです)
急ぎであればもう少し蒸らし時間を短くしてもたぶん食べられます
シャトルシェフは保温調理なので、鍋に入れる量が少ないと保温能力が心配です
少ないときで1.5合で炊いたことがありますが、そのときも無事に炊けていました
もちろん鍋のサイズによっても変わると思いますが
普通の鍋で炊いたこともありますが、室温によって吹きこぼれることがありました
シャトルシェフは保温中は吹きこぼれる心配がないので普通の鍋で炊くより簡単です
ステンレス鍋も好きで調理に良く使いますが、炊飯においては毎朝のことだしシャトルシェフが簡単で、気に入ってます
私は早起きなので全然苦になっていないですが、炊飯器のタイマー機能が必須の方には向かないかも
そうでなければけっこうおすすめです
炊飯器より構造がシンプルで洗う部品が少ないし、フッ素加工もないタイプを使っているのでお手入れも簡単です
だんだん鍋底が曇っていますが、たまにクレンザーでゴシゴシすればすっきりキレイになります
ごはんをほぐすときも、フッ素加工を傷つけないようにソーッとする必要がないのでラクです

以前ご紹介した炊飯器人参は、同じことをシャトルシェフで行うと炊飯器のように柔らかくはなりません
でも人参の大きさを小さめにしたりお米の中に押し込むようにして入れると、一応蒸し人参ができます
「炊飯のついでに蒸し人参」は今も継続中です
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