「これは一生使うから高いけど奮発して買っちゃおう!」
「これは絶対に必要!」
「このデザインサイコー!」
と思って買っても、結局使わなくなるものって多すぎませんか
私は今ミニマリストに憧れていて、そっち方向に舵が切られています
それで、随分多くの物を手放しました
片付けが進んできて感じていることですが、それは本当に本当に
「一生使えると思って買ったものでも、大体使わなくなる」ということです
家を購入して十数年ですが、入居時に奮発して揃えたほとんどのものを手放しました
大きなものだと、例えば
- ソファ
- ソファテーブル
- テレビ
- テレビ台
- サイドボード
- キッチンワゴン
- 金属ラック
- パイプハンガー
- 衣装ケース
- 金庫
- チェスト
- 各種ラック
- 多すぎる寝具類
- 座布団
全て、買ったときには「必要」と判断した物たちです
今は「不要」と判断して手放しました
食器とか雑貨とか、小さなものも随分手放しました
自分で選んだはずなのに、「デザインが好みじゃないから」という理由で手放した物も多いです
「大好き」と思っても、「イマイチ」に変わることってあるんだなぁ、と学びになりました
もちろん使い続けているものもあるし、手放した物は納得して手放しました
それでも、「手放した物の方が多い」という事実に自分でもショックを受けました
つまり、価値観が変わったわけですね
「価値観は変化する」ということに気づけたのは、私にとってなかり大きなターニングポイントです
手放すのは、勿体ないし、エコでもない
物を増やすときに慎重になりました
物を減らすと「価値観が明確になって、本当に好きな物が見えてくる」と聞きます
本当にその通りでした
物が減って、迎え入れるものについて迷いが減ったように思います
また、「一生使うだろう」という考えは持たなくなりました
先々使うかは分からないけど、「今」必要ならもちろん購入します
部屋とともに頭の中もスッキリしていく感覚が心地よいです
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